この表紙がおもしろい(旧:読書記録)

洋書ロマンス本の表紙をピックアップ

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近況

今、リズ・カーライルの"Never Lie to a Lady"を読んでます。
これまた、読みにくいのなんのって……。コンテンポラリーではあまりお目にかかれない(と思われる)こむずかしい単語がちらほら出てくるし、登場人物は回りくどい言い回しをして鬱陶しい。
いかにもリージェンシー!!!って感じ。
あ、今思い出したけど、わたしはリージェンシーが好きじゃなかったんだ。(笑) 気合を入れて読まないと、くじけそうです。^^;
読了までに時間がかかりそう。(単に、わたしに読む力がないだけ)
◎おや?
読み始めてすぐに、ある文章にひっかかりました。
7ページ 舞踏会の場面。
Cutaway coats and diaphanous skirts swirled and unfurled beneath the glow of a thousand candles.
たくさんのカップルがワルツを踊っていて、男性のcutaway coatと女性のスカートの薄い布地が、たくさんのキャンドルの光を受けてきらきら輝きながらひるがえっているんですけど……
cutaway coatって昼間の礼装じゃなかったっけ? なぜに夜に開かれているはずの舞踏会で、男性がcutaway coatを着ている???
作者のミスか、わたしの読み違い、勘違いか?

◎へ~~
ヒロインの名は、Xanthia Nevill、ロスウェル男爵家のお嬢さま。他人からは「ミス・ネヴィル」と呼ばれています。
え、ミス? 貴族のお嬢さまだから、レディ・ザンシア(ザンチア?)じゃないの? と思い、ちょこっと調べてみました。
すると――
レディと呼ばれる子女は、公爵、侯爵、伯爵の娘だけで、子爵、男爵の娘はミスだそうです。今までまったく知りませんでした。貴族の家に生まれた女の子は、みーんなレディだと思ってました。
参考
↑のサイトを読むと、Younger sons of earls and all children of viscounts and barons は peer でないとまで書かれています。
厳しいですねぇ。^^;

――と、まあ、こんな具合に寄り道をしながら読んでいます。

ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 洋書

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本の表紙を眺めるのが好きです。おもしろい表紙だなと思ったロマンス本(洋書のみ)をピックアップしてつぶやきます。(中身は読んでいません)
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