この表紙がおもしろい(旧:読書記録)

洋書ロマンス本の表紙をピックアップ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Secret of the Wolf/Rebecca Flanders

Secret of the Wolf (Reader's Choice)Secret of the Wolf (Reader's Choice)
(2002/08)
Rebecca Flanders

商品詳細を見る


Heart of the Wolfシリーズ 1。
このシリーズを読むまでは、パラノーマルをなんとな~く避けてました。パラノーマルに対するわたしの偏見を吹き飛ばし、のちにJ.R. Wardを読むきっかけを作ってくれたのが、このレベッカ・フランダースです。
このシリーズを紹介してくださった方にも、ひたすら感謝!
パラノーマル 現代
まほろば的評価 ★★★★
星ひとつ見えない霧深い夜、新聞のコラムニスト、アギーは車で男をはねてしまう。病院に担ぎ込まれた男は大きな外傷はなかったものの、いっさいの記憶をなくしていた。身元を示す手がかりは、身につけていたメダリオンと、その裏に刻まれた「マイケルへ」という文字だけ。退院しても行くあてのない彼に、アギーは記憶喪失になった男についてのコラムを書く許可と引き換えに、自分の住まいを提供するが……。

「狼人間」と聞いて、みなさんはどんなものを想像されるでしょうか? 普段は人間の形をしていて、月を見ると狼に変身する化け物? 全身毛むくじゃらの、野蛮で呪われた存在?
いえいえ、レベッカ・フランダースの狼人間はちがいます。知性、教養に溢れていることはもちろん、聴覚嗅覚に優れ、容姿端麗、体力にも恵まれた輝かしい種族なのです。彼らは素性を隠して人間社会に溶け込み、強力なリーダーのもと一致団結して一大経済帝国を築き上げています。その名もセント・クレア財閥。銀行を始めとして、化粧品やコンピュータのソフトウェア等々、さまざまな事業を営む国際的な複合企業です。リーダーは、四百年ものあいだ代々一族を束ねてきたセント・クレア家の長セバスチャンとその妻クラリス。すごいですよ、アラスカにセント・クレア城なんてものがあったりするんですから。(笑) 
でも、セバスチャンも高齢となり、一族はそろそろ代替わりの次期を迎えています。
実はマイケルは、セバスチャンの息子、次期後継者候補のひとりなのです。でも後を継ぐのがいやで、逃げたところを車に跳ねられちゃった。^^;
マイケルの対抗馬が従兄弟のセバスチャン。ふたりは共に優秀でリーダーの素質を備えており、しかも仲良しだったりするのです。仲良しであるがゆえに、リーダー争いはしたくない、でも、そんな甘いことは一族の掟が許さない。
で、クライマックスはリーダーを決める決闘の場面。
決闘の結果を見届けようと、種族がアリーナに入りきれないほど集まってやんややんやの大喝采。まさに、グラディエーターの世界! 手に汗握る、死闘が繰り広げられます。(ちょっと大げさか? (^^ゞ)

肝心のロマンスは……う~ん。(笑) でも、2巻ですてきなロマンスが堪能できるから、それでいいのだ。(爆)

ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 洋書

Comments(0)   Trackbacks(0)

Comment















非公開コメント

Trackback

Trackback URL

プロフィール

まほろば

Author:まほろば
本の表紙を眺めるのが好きです。おもしろい表紙だなと思ったロマンス本(洋書のみ)をピックアップしてつぶやきます。(中身は読んでいません)
読書記録はブクログにお引越し。

リンク
つぶやき
最近のコメント
メールフォーム
一声かけていただけると、励みになります。(^^)

名前:
メール:
件名:
本文:

日めくりカレンダー
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

りんく



にほんブログ村 本ブログ 洋書へ

RSSフィード
Powered
ブログ内検索
カテゴリ
シリーズ

BlackDaggerBrotherhood
NYブレーズ
InDeath
Fatal
マーシー・トンプソン
Slightly
PlaybyPlay
LadyEmily
Alpha&Omega
LatvalaRoyals
RichmondRogues
NavySEALTeam12

ブログ内記事ランキング
まほろば的殿堂入りロマンス本
次はコレ









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。