この表紙がおもしろい(旧:読書記録)

洋書ロマンス本の表紙をピックアップ

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The Princess/Jude Deveraux

The Princess The Princess
Jude Deveraux (1987/11)
Pocket Books (Mm)

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プライドが高く、意地っ張りで負けず嫌いの男女が孤島で出会ったら……。しかも、女性はヨーロッパの古き王国の次期女王だった!?
ちょっと昔の第二次世界大戦中。1942年。
まほろば的評価 ★★★
えっと、★4つに近い3つということで。(^^ゞ

実はこの本、わたしの読んだ初めての洋書なんですが、なにしろ当時英文読解力がなくて(いや、今もないけど)字面を追うのが精一杯。ストーリーを楽しむことができませんでした。
それで、今回11年ぶりに再び挑戦です。
今度は一応ちゃんと読めました。よかった、よかった。(笑)

名作『時のかなたの恋人(A Knight in Shining Armor)』のヒロイン、ダグレスが口にしていた「ランコニア国王のJT伯父さん」を覚えていますか? 
本作"The Princess"では、そのアメリカ海軍士官JTとヨーロッパにある小王国ランコニア王女エイリアのロマンスです。

とにかく最初、エイリアがいかにも青い血のお姫さま、高ピー女でねぇ。24歳にして自分で洋服を着替えることができないというんだから(いつも侍女にやってもらうので)、そんな女と結婚することになったJTの苦労は推して知るべしなのでした。
それにしてもアメリカ軍司令部も無茶をする。
ランコニアに埋まるバナジウムとウラン欲しさに、拷問まがいのことまでしてJTを無理やりエイリアと結婚させちゃうんだから。
愛国心篤い、前途有望な海軍士官にそんな仕打ちをしていいのか? (笑)

どうでもいいことですが、最後にひとつ。
『時のかなたの恋人』で、ダグレスはJT伯父さんと言っていましたが、正確には伯父さんではなく叔父さんです。JTはダクレスの父アダムの弟なのでした。

ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 洋書

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本の表紙を眺めるのが好きです。おもしろい表紙だなと思ったロマンス本(洋書のみ)をピックアップしてつぶやきます。(中身は読んでいません)
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