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When Darkness Comes/Alexandra Ivy

When Darkness Comes (Guardians of Eternity)When Darkness Comes (Guardians of Eternity)
(2007/01/02)
Alexandra Ivy

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Guardians of Eternityシリーズ 1
萌え要素はチラホラあれど、いまひとつ乗り切れず。
パラノーマル
まほろば的評価 ★★★

爆発によってセリーナが死んだとき、アビー・バーロウははからずもフェニックスの力を宿してチャリスとなった。
それは、ダークネスを信奉するカルト集団から命を狙われることを意味していた。
チャリスの守護者ダンテの協力を得て、アビーは魔女たちを探し出し、フェニックスを誰か他の人に移してもらおうとするが……。

――って、上のあらすじでは何がなにやらさっぱりわかりませんね。(^^ゞ
まず、フェニックスは善の力で、ダークネスは悪の力です。
両者は同じ世界には共存できません。
フェニックスがこの世に存在するときはダークネスは別の世界にいるし、その逆もまたしかり。
今はフェニックスがこの世に存在しています。
が、実態のない「力」なので、器を必要とします。それがセリーナであり、彼女の死後は本作ヒロインのアビーが引き継ぎ、器となる人はチャリスと呼ばれます。
ダークネスを信奉するカルト集団やダークサイドの生きもの(死んでいるものも)たちは、当然ダークネスをこの世に召喚してわが世の春を楽しみたいですから、チャリスを殺してフェニックスを別世界へ追いやってしまいたい。
ということで、アビーに命の危険が迫ります。
アビーを守るのが、ヴァンパイアのダンテ。
ヴァンパイアはダークサイド側にいるのですが、フェニックスを信奉する魔女たちの呪文によって、無理やりチャリスの守護をさせられています。長いあいだセリーナの警護をしていましたが、今度はアビーの警護をすることに。
アビーは自分の中からフェニックスを取り出してもらおうと、ダンテと一緒に魔女を探します。
で、探すあいだにあっちから襲われ、こっちから襲われ、ダンテとともに苦楽を共にするうちにの関係になっていきます。
大筋はこんなところですが、どうもあちらこちらの綻びが目についてねぇ……。
設定は結構よかったし、ヒーローとヒロインの会話もユーモアが効いていてにやりともしたけれど、「え、あれはどうなったの? なんでそうなるわけ?」みたいな箇所に引っかかって、いまひとつ波に乗ることができませんでした。

ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 洋書

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