この表紙がおもしろい(旧:読書記録)

洋書ロマンス本の表紙をピックアップ

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The Secret/Julie Garwood

The SecretThe Secret
(1992/05/01)
Julie Garwood

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女同士の友情は……というけれど、そんなに捨てたものではないのです。イングランド VS スコットランドもなんのその。子供のころに交わした約束を守るため、ヒロインは親友のもとへ駆けつけます。
ヒストリカル 中世
まほろば的評価 ★★★★★
ガーウッドのヒストリカルに出てくるヒロインって、みんな美女! それもそんじゃそこらの美女じゃなく、男の人は彼女を見ると「お口ぽっか~~ん」になってしまうほど。
だけど当の本人は、自分が美女だなんて毛筋ほども思ってないんですよね。
あのギャップはいったいなんなんでしょ? (笑)

今回へえぇぇーと思ったのは、クラン・メイトランドの長は世襲制じゃなくて選挙で選ばれているということ。
これにはちょっとびっくり。てっきりクランの長は世襲制だとばかり思っていたもので。
あとで調べてみると、世襲制のところあり選挙のところあり、それぞれだということがわかりました。

ジャンル : 本・雑誌
テーマ : 洋書

Comments(2)   Trackbacks(0)

Comment

jake URL ≫ EDIT
まほろばさんもJulie Garwoodのファンだったのですね。彼女のヒストリカル物は殆ど全作読んだのですが、やっぱりGarwoodはMedieval作品が一番!!ハズレがありませんでした。中でも特に私のお気に入りは以下の5作品です。
The Secret、Honor’s Splendour、Saving Grace、The Prize 、The Bride
大のお気に入りのThe Secretに続いてRansomも面白かったのでその次の作品Shadow Musicを読んだのですが、これだけは前言撤回でMedieval物でハズレでした。(笑) 期待大で読んだだけにガッカリ… それも最新作だった為Hardcoverを買っただけに大後悔!!Paperbackの発売を待っていればよかった…(涙) 
2008年09月17日 (Wed) 17:38
まほろば URL ≫ EDIT
> Shadow Musicを読んだのですが、これだけは前言撤回でMedieval物でハズレでした。(笑) 

あ、やっぱりそうでしたか。
AARでもD-というすごい評価でしたものね。
どうかなと思っていたのですが、読まないことにします。(~_~;)
2008年09月17日 (Wed) 21:09














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まほろば

Author:まほろば
本の表紙を眺めるのが好きです。おもしろい表紙だなと思ったロマンス本(洋書のみ)をピックアップしてつぶやきます。(中身は読んでいません)
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(2008/06/20)
ジュリー ガーウッド

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